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2012年4月21日 (土)

ジグソーパズル【ミハス】

 なんとなくジグソーパズルがしたくなって、数か月前にとりかかってみたのですが、しばらく放置。やっと先日完成しました。

 アンダルシアの白い町ミハスのジグソーパズル。

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 スモールピースのパズルなので、450ピースあっても300ピースの大きさです。
 このくらいの方が場所をとらなくていいです。

 ジグソーパズル、大好きなんですが、作るのが好きなだけで飾ったりする趣味がありません。
 だから完成したものもどうしていいのやら・・・と困るのだけど、このくらいの小さめサイズならそこらへんに置いても邪魔にならなくてよいです。

 これをきっかけに猛烈にパズルがしたくなって近所のトイザらスに走って行ったのですが、気に入るパズルがなくって手ぶらで帰宅。
 ネットで見たら、いろいろあって、しかも送料を入れてもトイザらスとかで買うより安い!これからはネットで買おうと思います!!!

 わたしがミハスに行ったのはかれこれ20年以上前のことなっちゃいますが、今も昔と変わらないかな???
 あー、行きたい。

2011年6月17日 (金)

映画「ロスト・アイズ」 Los Ojos de Julia 6/18公開

 明日から公開されるんですねー。
 テレビの映画情報でさっき知りました。

 ホラー映画なのであまり観たいとは思わないけど、面白いのかな???
 最近は怖いの観れないです・・・。

公式サイト → http://www.facebook.com/losteyes.movie

2011年6月 4日 (土)

映画「ビューティフル」BIUTIFUL 6/25公開

 ハビエル・バルデム主演の映画「BIUTIFUL ビューティフル」が2011年6月25日より全国ロードショーだそうです。
 すっかり浦島太郎状態なわたしですが、公開前に気づいてよかったー!
 わたしが住んでいる田舎な町でも公開されるそうで、びっくりです。以前はスペイン映画といえば名古屋や東京まで足を運んでたもんな。

 こんなに近くで上映されるなら観にいかない手はないです。
 あとは前売り券(ハビエルのめっちゃ暗い顔のポストカード付)を買うかレディースディに見るかが悩むところです。

 公式サイト → http://biutiful.jp/

 スクリーンでハビエルに会えるのが今から楽しみです☆

2011年6月 2日 (木)

映画「アレクサンドリア」 AGORA

 またまたご無沙汰しております。
 きっとこのブログを見てくださる人もいないと思いますが・・・。
 わたしはなんとか生きています。

 すっかりスペインから離れてしまっていますが、突然、映画館でスペインの映画を観たくなって行ってきました「アレクサンドリア」。

公式サイト→http://alexandria.gaga.ne.jp/

 本当はこういう歴史物じゃなくて、もっとスペインっぽい感じのが観たかったけれど、そんなに都合よく近くで上映されているわけもないので、「アレクサンドリア」がやっていただけでもラッキー☆と思わないと、ね。

 映画に関しても歴史に関しても予備知識ほぼゼロで観ました。

 紀元4世紀のアレクサンドリアが舞台のこの映画。セットやCGがすごいです。うっとりしちゃいます。

 熱心なカトリック信者が多いスペインでこの映画大丈夫なのかなー、と思ったりもしたけれど、アメナバルとしては「大昔の話」としてわりきってる感じ!?スペインでの観客動員数も多かったようなので、スペインの人たちがどんな反応をしたのかも気になるところです。

 それにしても宗教って・・・ってあらためて感じてしまいました。

 アメナバルがこういう歴史物を撮るって思ってなかったから最初は意外だったけど、これまたうまく後味の悪い映画に仕上がっていて面白かったです。

 次はどんな映画なのかなー。またまた全然違うタイプのものなんだろうか。
 また時間をかけて納得のいく作品を作ってほしいです。

2009年11月25日 (水)

2009スペイン映画祭

2009年12月8日から10日まで。新宿 バルト9にて。

http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/

いいなー。行きたいなー。

2009年8月30日 (日)

スペインギャル!?

 昨日の夜、なんとなくテレビをつけたら放送していた「東京カワイイ★TV」。普段、見ないような番組ですが、思わず見てしまいました。

 「インザワールド スペイン編」

 スペインのギャルたちが登場。ギャルってホント、ギャルでした。渋谷とかにいる感じの。

 みんな雑誌eggをお手本にして、日本のギャルを一生懸命真似してました。
 なんか不思議です。

 パラパラなんかも踊っちゃったりしてました。

 本当にスペインにこういう人たちがいるんだろうか・・・。まぁ、ある種のオタクで、いてもおかしくないけど、かなり浮いてるんだろうなー。

 なんか不思議な番組でした。
 今度はBS2で 9月2日(水) 午後5時30分に放送されるらしいです。

 ちなみに次回の「世界弾丸トラベラー」は松浦亜弥ちゃんがアルハンブラ宮殿に行くそうです。
 9月5日(土)午後11時30分から日本テレビ系です。

 弾丸でもいいからわたしも行きたいな、スペイン♪

2009年8月12日 (水)

第6回ラテンビート映画祭/スペイン・ラテンアメリカ映画祭

ちょっと気になるラテンビート映画祭。

http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/

この前DVDで見た"Azul oscuro casi negro"(「蒼ざめた官能」←この邦題あまり書きたくないなー)も数年前にこの映画祭で上映されたんですね。

いつも映画祭のお知らせのメールはいただいていたのですが、近くないしなかなか観にいける状況にはなくって、あまり気にしてませんでしたが、今年はかなり観てみたい気がしてます。

今年も絶対無理なんですけど。
あぁ、東京まで映画を見に行った時代が懐かしいわ~。

ところで、「ラテンビート映画祭」と「スペイン・ラテンアメリカ映画祭」って2つ名前がありますが、どっちが正式名称なんでしょ?2つ名前があるのかな???なんか不思議で・・・。

2009年8月 6日 (木)

「蒼ざめた官能」 Azul oscuro casi negro

 スペイン離れしていた数年間、映画はほとんどというほど観ませんでした。
 唯一観たのは「ボルベール<帰郷>」。だいぶ前にテレビで放送されていたのを録画してあったのでつい最近になってようやく観ました。
 復活するいいきっかけにはなったかも・・・。

 で、早速、先日購入したDVDを観ました。 
 内容もよくわからないまま観た「蒼ざめた官能」。

 邦題とジャケットから連想されるようなつまんないエロ映画だったらどうしよう、と不安を感じつつ鑑賞です。

 ■ストーリー■
 父親の介護をしながらマンションの管理人をしているホルヘ。
 なんとかこの生活から抜け出したいと思っているが、就職活動をしてもなかなかうまくいかない。
 ホルヘの兄アントニオは檻の中。アントニオは刑務所の中で、同じく服役中の女性パウラと出会い愛し合うようになる。パウラはひどいイジメにあっていて、イジメから逃れるために妊娠して出産棟に移りたいとアントニオに訴える。しかし自分にその能力がないことを知ったアントニオは弟のホルヘにパウラを妊娠させるようにお願いする。
 そして関係を持つホルヘとパウラ。
 まじめなホルヘは恋人ナタリアとの関係にも悩む。
 パウラは妊娠し、ホルヘは新しい人生を歩み始める。
 □おわり□

 スペインの刑務所って妊娠できちゃうほど自由なのかなー。ブースでの面会はかなり厳しい感じがするのに・・・。
 でも、思った以上にかなり面白かったです。この映画。
 久しぶりに観た映画がつまんなかったらへこみますが、これならオッケー!

 ホルヘとナタリアが刑務所を眺めるシーン。泣けました。
 せっかくいい映画なんだから、この邦題はやめて欲しいです。

蒼ざめた官能
監督・脚本:ダニエル・サンチェス・アレバロ
出演:キム・グティエレス、マルタ・エトゥラ、アントニオ・デ・ラ・トーレ、エクトール・コロメー、ラウル・アレバロ


2009年8月 1日 (土)

元気です

 ご無沙汰してます。
 元気です。

 久しぶりにこのブログにログインしようと思ったら、すっかりIDとパスワードを忘れちゃってました。

 ゆっくり本を読んだり、映画を観たりすることもできない日が続いていて、スペイン旅行なんてとんでもない!って感じです。

 が、久しぶりに、「最近はどんな本や映画が出てるのかしら~」と検索してみたりしました。

 amazonにログインするのも久しぶりで、(こっちはパソコンが勝手にIDやらパスワードやら覚えていてくれましたが)随分前にいただいたギフトカードの期限がほんの3日前に切れているのを発見して、軽いショックを受けちゃいました。
 3日はやく気づけばよかったのに・・・。ま、小額なのであまり気にしないことにしましょ・・・。

 で、とりあえず2冊だけ本を注文しました。

スペイン文学史
佐竹 謙一 著
研究社 2009年6月

 親愛なる我が恩師の佐竹先生が本を出されているのを発見!
 ちょっと高い本ですが、迷わず(・・・ちょっと迷いました)注文です。
 先生、元気かな~?

 もう1冊は・・・

スペイン 祭り歳時記
板倉 元幸 著
アートボックスインターナショナル 2009年7月

 こちらはもっとお高いですが、「本を読む」時間はなかなかないけど、「本を見る」時間なら多少あるかな~、と思って。
 以前、ラ・マンチャの小さな村を訪れたとき、資料館みたいなところの帳面に板倉さんのサインがあるのを見たことがあります。本当に小さな村だったので、「こんな田舎にも来てるなんてすごいなー」と思った記憶がよみがえりました。

 すっかりスペインから離れちゃってますが、ぼちぼちリハビリしてまたスペインに行けたらいいな・・・。

 あと、映画のDVDも少し注文しました。
 スペイン映画も全然観ていないので、どんなDVDが出ているのかも知らなかったのですが、なんかエロチックなものばっかりでしたわ・・・sweat01

2007年1月30日 (火)

ゴヤ賞2007

 今年もゴヤ賞の発表がありましたね。
 昨晩の放送を録画してあるのですが、まだ見てません。
 ここ数年、映画情報をおっかけていないので、見てもちんぷんかんぷんかもしれません。

 あぁ、早くスペイン映画にどっぷりつかれる生活に戻りたいです・・・。
 それはそれでこわいかな。

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